周辺業務を担い、職員の負担を軽減。介護従事者が身体介護など本質的な業務に専念できるよう、ロボットが配膳・運搬・見守りなどの周辺業務を遂行します。
これにより、現場全体の効率化と負担軽減を実現します。
食堂下膳
入浴準備
洗濯・衣類整頓
茶飲料の準備
夜間巡視
安否確認
消耗品チェック
リネン類の補充
共用部の清掃
居室の清掃
ゴミ回収
消毒
代表取締役 山本 泰豊
国立研究開発法人 産業技術総合研究所にて、脳とコンピュータをつなぐBCI技術の研究開発に従事。米国スタンフォード大学でコンピュータサイエンスを専攻。休学後、株式会社レアゾン・ホールディングスのヒューマンインタラクション研究所に参画し、エイジテックおよびAIロボティクス領域のプロダクト開発と事業立ち上げを主導。2025年7月、同研究所からスピンアウトする形で株式会社Enacticを設立。施設スタッフの声と現場実証を起点に、現場で本当に役立つロボットづくりに取り組む。
株式会社Enacticでは、介護現場の人手不足解消や業務効率向上を目指し、ニーズ調査や実証テストにご協力いただける介護事業者様を募集しています。ご関心をお持ちの方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。